2026-05-01から1ヶ月間の記事一覧
9月収穫をめざして栽培したトマト、元気に育ち高収穫できます 9月のトマトは、「終わりに向かう株」と「まだ収穫を続けられる株」がはっきり分かれてくる時期です。夏のピークを越えたとはいえ、残暑が続く年も多く、株の体力や管理状況によって状態は大きく…
成り疲れ、水分不足のミニトマト、手入れ次第でまだ収穫が見込めます 8月のミニトマトは、収穫の最盛期である一方、「株の疲れ」が出やすい時期でもあります。特にアイコのような樹勢の強いミニトマトでも、猛暑・連続着果・根の疲労が重なると、成り疲れの…
トマト、雨に強い品種ができていますが、雨よけしたほうが美味しく実割れしにくい ■ トマト栽培の天敵「日本の長雨」 せっかく大きく育ってきたトマトの実が、収穫の間際になって突然パクリと割れてしまったり、楽しみに収穫した実を口にしてみたら味が驚く…
トマト、ナス、ピーマンなどナス科の植物は、連作障害が起きやすく、3~5年くらいは、同じ場所でナス科の野菜を栽培しないほうが良いです ■ なぜ同じ場所で育ててはいけないのか 家庭菜園で大人気のトマトですが、毎年同じ場所や同じ土で繰り返し栽培してい…
トマトの葉がしおれてくると、とても心配です ■ トマトの葉がぐったりする原因とは 大切に育てているトマトの葉が急に元気破産し、ダラリとしおれてくると、何か大きなトラブルが起きているのではないかと非常に心配になります。しかし、慌てて水を大量に注…
トマト苗の植え付けで、コツをおさえるとトマトが元気に生長します ■ ひと工夫で大きな差が出る定植作業 家庭菜園の主役であるトマトの苗を植え付けるとき、特に何も意識せず、ただ土に穴を掘ってポンと苗を埋めてはいないでしょうか。 トマトは非常に生命力…
今年はサントリーさんの、ズッカ、ボンリッシュ、ルンゴも育てます……が花がついていないです ■ つぼみがない苗は「悪い苗」なのか? トマト栽培の格言に「苗半作(なえはんさく)」という言葉があります。これは、最初に植え付ける苗の出来栄えが良ければ、…
ミニトマト レジナ、自家製育苗器で種から栽培中 ■ トマトは畑に直接種を播ける? 家庭菜園でトマトを栽培するときは、お店で売られている苗を買ってきて植え付ける方法が一般的です。しかし、トマトを苗からではなく、種を栽培場所に直接播いて育てる「直播…
手前が接ぎ木苗フルティカ、奥が自根苗のボンリッシュ、自根苗は草勢が強いですがコントロールしにくいかもしれません ■ 苗売り場で迷う「2つの選択肢」 春にトマトの苗を買いにいくと、同じ品種であっても「接木苗(つぎきなえ)」と「自根苗(じこんなえ)…
根鉢がやや回った状態、手で優しくほぐせば大丈夫です(パンジー) ■ 根が張りすぎた苗は良い苗? 家庭菜園でトマトやナス、キュウリといった夏野菜の苗を選ぶとき、「ポットの底から白い根が見えているくらい、よく根が張った苗が良い」と耳にすることがあ…
小さい苗を無理して定植すると、株に負担がかかり、その後の生長が悪くなります ■ 小さなトマト苗を植えるとどうなる? トマトの苗を買いにホームセンターや園芸店へ出かけると、まだ十分に育っていない小さな苗しか店頭に並んでいないこ とがあります。 家…
トマトの元気がなくなったり実が多くついていると栄養剤を与えたくなりますが ■ トマトが萎れたら何をあげる? トマトを育てていると、なんとなく株全体の元気がないように見えたり、日中に葉がダラリと萎れてしまって調子が悪そうに感じたりすることがあり…
毎年、育てるズッカ、育てやすさ、ボリューム、美味しさと抜群の魅力 ■ 未知のトマトを育てるワクワク感 家庭菜園でトマトの栽培を何度も経験して手慣れてくると、次のステップとして、お店では見かけないような少し珍しい品種に挑戦してみたくなるものです…
ミニトマトは、家庭菜園で、とても人気のある野菜です、初心者にもお勧め 家庭菜園の王様とも言えるミニトマトは、初心者からベテランまで毎年多くの方が栽培を楽しむ大人気野菜です。プランターや畑で手軽に育てられるのが魅力ですが、せっかく育てるのであ…
今年のフルティカ一番果、夏に強いのも魅力、草勢は抑えて栽培しています ■ 夏に強いトマトも暑さでバテる? トマトは夏の太陽を浴びて元気に育つイメージが強いため、気温が高くても問題ないと思われがちです。しかし、実はトマトも過酷な暑さにさらされる…
今年もホーム桃太郎! 植え付け場所は計画的に、植え替えは極力避けます ■ トマトは途中で植え替えても大丈夫? 家庭菜園でトマトを育てていると、最初に植えた場所の日当たりや風通しが悪かったり、用意した鉢やプランターが小さすぎたりして、後から栽培場…
多収穫で育てやすい、生・加熱に適したシシリアンルージュ、放任栽培もできる ■ 加熱でおいしいトマトを育てる喜び 家庭菜園で大人気のトマトですが、私たちが普段よく目にする生食用の品種とは別に、加熱調理をすることで本領を発揮する「調理用トマト」を…
バジルとともに育つ大玉トマトと中玉トマトたち 家庭菜園で野菜を育てる際、単体で育てるのではなく、異なる種類の植物を近くに植えて一緒に育てる手法があります。これを「コンパニオンプランツ(英: Companion plants / 共栄作物・共存作物)」と呼びます…
マリーゴールドはいろいろな植物と相性が良くコンパニオンプランツに活用されます 家庭菜園や農業の現場で、異なる種類の植物を隣同士に植えてお互いに良い影響を与え合う「コンパニオンプランツ(共栄作物)」。その中でも、トマト栽培の最高のパートナーと…
トマトなど野菜栽培の土づくりや消毒は、とっても大切な作業です 畑やプランターでトマトなどの野菜を元気に育てるためには、土づくりや事前の病気対策がとても大切です。園芸店やホームセンターに行くと、生石灰や消石灰、苦土石灰といった様々な「石灰」が…
ズッカの一番果、一般に200~300グラム、大きいと1キロにもなります。草勢が強いので追肥は控えめにする予定です。 家庭菜園やプロの栽培でも、トマトの苗を植え付ける時期には、すでに1段目の花のつぼみ(花芽)がついているか、あるいは黄色い花が咲き始め…
トマトの水やりの時間によっても、その生長の善し悪しが変わってきます トマトをプランターや畑で育てる際、実を甘くしようとして「水やり」の加減に悩む方はとても多いです。近頃は水を限界まで絞る栽培法が話題ですが、慣れないうちに真似をすると株を枯ら…
このような立派な一番花、第一花房の花が咲くと生長が期待できます 家庭菜園で大人気のトマトですが、黄色い可愛い花が咲き始めると、いよいよ実がなるのが楽しみになります。しかし、トマトの花が咲いたタイミングは、ただ眺めているだけでなく、美味しい実…
トマトを元気に育てるには、トマトが苦手な梅雨を健康に乗り切ることが大切です トマト栽培において、最初の大きな関門となるのが「梅雨(つゆ)」の乗り越え方です。 アンデス山脈の乾燥地帯が原産であるトマトは、日本のジメジメとした長雨や過湿、そして…
去年6月に種まきしたレジナ、しっかりと着果してくれました トマトの苗は春になるとお店にたくさん並ぶため、苗から育てるのが一般的です。しかし、自分で種から育ててみたいという方も増えています。一般的な苗の植え付け時期を過ぎた「6月」に種をまいても…
裂果したミニトマト、綺麗になってたのに、とっても残念です トマトの家庭菜園において、最も手軽で人気のある「プランター栽培(容器栽培)」。しかし、手軽である反面、地植えに比べて土の量が圧倒的に少ないため、外気温や降雨による影響をダイレクトに受…
集中豪雨、人間にも動植物にも大きな痛手です 近年の異常気象において、日本の夏は単なる「暑い季節」から、ゲリラ豪雨や線状降水帯による「突発的な集中豪雨の季節」へと変貌を遂げてしまいました。人間にとっても過酷な環境ですが、本来、乾燥地帯が原産で…
梅雨にも真夏にも強く元気の育ってくれるアイコ、家庭菜園の大きな味方 トマト栽培のハイライトであり、同時に最大の難所となるのが「梅雨から真夏にかけての長期間の管理」です。 5月頃に植え付けた苗は、6月の梅雨入りを迎える頃には頼もしく成長し、青い…
花数が多いのに元気がありません。着果できるでしょうか? トマトの栽培において、黄色い可憐な花がパッと咲く姿を見るのは大きな喜びです。しかし、「花は咲くのに、実を付けずに次々と軸ごとポロポロと落ちてしまう」という不可解な現象に悩まされる方は少…
トマト、ここまで元気に育っていたのに、強風で茎が折れることがあります トマトを育てる楽しみの一つは日々の成長ですが、強い風や台風のせいで茎がポッキリ折れてしまうことがあります。楽しみにしていたトマトの茎が折れるとショックですが、諦める必要は…