2026-06-01から1ヶ月間の記事一覧
トマト、いつまで植え付けられるのでしょうか トマトを育てようと思った時、まず気になるのが苗の植え付け時期です。 一般的には春に植える野菜として知られていますが、少し時期が遅れてしまうこともあります。 ホームセンターで苗を買うのが遅れたり、自分…
トマトを育てていると、順調だった株が急に元気をなくすことがあります 葉がしおれる、葉が丸まる、色が悪い、実がつかないなど症状はさまざまです。 この時にすぐ肥料や水を追加してしまう方も多いのですが、原因によって対処法はまったく違います。 特に最…
葉が内側に丸まり葉色が濃ければ、 肥料過多です トマトを育てていると、葉が丸まったり縮れたりして、不安になることがあります。 葉の異常は、トマトが現在どのような状態にあるかを判断する重要なサインです。 ただし一口に葉が巻くといっても、巻き方に…
2本仕立ての大玉トマト ズッカ、主枝が2本ある苗が売られていて収穫も増えました 春になるとホームセンターや園芸店には、たくさんのトマト苗が並びます。 家庭菜園でよく見かける苗は、主枝が1本だけ伸びている一般的なタイプです。 ところがプロ向けの苗に…
黒トマトとは、代表的な品種、種の探し方をご説明します。 黒トマトは、見た目の珍しさと独特の風味から、近年家庭菜園でも注目されるようになってきました。 一方で、普通の赤いトマトに比べると情報が少なく、苗や種もあまり店頭で見かけません。 「育てて…
トマトを育てる時、苗から始めるか、種から育てるかで迷う方は多いです 家庭菜園では苗から始める方が多いものの、珍しい品種を育てたい場合は種からしか入手できないこともあります。 種売り場を見ていると、同じトマトなのに価格差が大きいことに気づきま…
シンディーオレンジ、色づくのも美しく美味しく作りやすいです 中玉トマトはミニトマトより食べ応えがあり、大玉トマトより育てやすいことから家庭菜園でも人気が高まっています。 最近は甘みが強く、病気に比較的強い品種も増えています。 せっかく育てるな…
トマトを育てていると、葉が黄色くなってきて心配になることがあります。 葉の黄化というと窒素不足や病気を思い浮かべる方が多いですが、実はイオウ不足が原因になっている場合もあります。 イオウは窒素やリン酸、カリほど知られていませんが、トマトの生…
生育診断をすると良いトマトがたくさん採れます、房取りのシシリアンルージュ トマト栽培では、水やりや追肥だけでなく、株の状態を観察することも大切です。 一見元気そうに見える株でも、葉や茎には不調のサインが現れていることがあります。 その変化を早…
トマトを元気に育て、おいしい実をたくさん収穫するためには、追肥が欠かせません しかし、追肥は与えれば良いというものではなく、タイミングや量を間違えると実付きが悪くなったり、病害虫が発生しやすくなったりします。 反対に肥料が不足すると、生育不…
接ぎ木苗、1本250~300円程度で多品種あり、安心して育てられます トマト栽培を始める時に迷うのが、「種から育てるか、苗から育てるか」という点です。 どちらにもメリットがありますが、育てる人の経験や栽培環境によって向いている方法は変わります。 特…
トマト栽培に向く完熟堆肥の選び方と、おすすめできるタイプは? トマト栽培では肥料ばかり注目されがちですが、実は土作りそのものが収穫量や味に大きく影響します。 特に元気な根を育てるためには、土の状態を整える完熟堆肥がとても重要です。 ホームセン…
トマトの苗の植え付け、トマトは家庭菜園の定番野菜です 育てやすく収穫量も多いため、初心者からベテランまで幅広く人気があります。 ただ、初めて育てる方が悩みやすいのが「いつから始めれば良いのか」という点です。 最近は栽培キットが一年中販売されて…
シシリアンルージュ、草勢が強めで、育てやすく多収穫です 調理用トマトは、イタリア料理や保存食作りで人気がありますが、日本ではまだ一般的とはいえません。 スーパーで見かけても、「普通のトマトと何が違うの?」「どう料理すればいいの?」と迷う方も…
桃太郎ゴールド、桃太郎シリーズは、いずれも多収穫です 大玉トマトは、家庭菜園の中でも「しっかり育ててたくさん収穫したい」と考える方が多い人気野菜です。 ミニトマトより管理は少し難しくなりますが、品種選びと育て方を意識すれば、収穫量をかなり増…
トマトを種から育てる時、発芽後の温度管理は苗の出来を大きく左右します 発芽はしたものの、ひょろひょろと徒長したり、生長が止まったりした経験がある方も多いのではないでしょうか。 実はトマトの育苗では、水や肥料以上に温度管理が重要になることがあ…
生食、加熱用も楽しめる美味しいシシリアンルージュ シシリアンルージュやサンマルツァーノなど、近年は調理用トマトを家庭菜園で育てる方がかなり増えています。 加熱すると旨みが強くなり、パスタソースや煮込み料理に向くため人気があります。 ところが調…
加工用トマトと聞いても、ピンとこない人も多いのではないでしょうか トマトといえば、そのまま食べる生食用を思い浮かべる方が多いかもしれません。 ところがトマトには、加熱調理やソース作りに向いた加工用トマトという種類があります。 最近は家庭菜園で…
スーパーや通販でシュガートマトという名前を見かけることがあります シュガートマトという名前だけ見ると、特別な品種のトマトだと思う方も多いかもしれません。 ところが実際には少し違います。 シュガートマトは特定の品種名ではなく、高糖度で育てられた…
トマトの種のようす、拡大画像 トマトを種から育てようとすると、ホームセンターや通販でさまざまなタイプの種が販売されていることに気づきます。 一般的な袋入りの種だけでなく、加工された種や海外品種、自家採種向きの固定種など種類は意外と多く、それ…
トマトの力強い、そして嬉しい発芽 トマトを種から育てようとして種まきをしたのに、何日たっても発芽しないことがあります。 「種が古かったのだろうか」「水やりが悪かったのか」と考えがちですが、場合によっては種が休眠状態に近いことがあります。 特に…
フルティカは、甘くて濃厚、裂果も少なく収穫が多いトマトです トマトには大玉トマトやミニトマトがありますが、その中間サイズとして人気があるのがミディトマトです。 最近は甘みが強く、生食でも調理でも使いやすい品種が増え、家庭菜園でも注目されてい…
トマトは育てやすく、通常は3月上旬、さらに7月に種まきができます トマトの種まきといえば3月頃が一般的ですが、「今からでも育てられるのかな?」と7月になってから種を見つけることもあります。 また、春に育てたトマトが終わり、もう一度収穫を楽しみた…
元気なトマトを作るなら、苗作りが大切です トマトを種から育てる場合、意外と迷いやすいのが、どの容器で種まきをするかという問題です。 夏野菜の育苗では、連結ポットを使う方法と、3号から4号程度のポリポットを使う方法がよくあります。 どちらもよく使…
トマトトーンで着果、色づいてきた大玉トマト(06.23) トマトを育てていると、花は咲いているのに実がつかないことがあります。 特に大玉トマトでは、最初の実付きがその後の生長に影響しやすいため、1段目の着果を安定させることが大切です。 そんな時に使…
有名でとても愛されるF1種、桃太郎シーリーズ トマトの苗や種を見ていると、「F1」と書かれていることがあります。 家庭菜園を始めたばかりの方は、「これは何の意味だろう」と疑問に感じることも多いでしょう。 実はトマトには、大きく分けてF1種と固定種と…
トマトの苗を植え付けた後、ちゃんと根付くかどうか気になります、 シシリアンルージュの接ぎ木苗 トマトの苗を植えたあと、「なかなか大きくならない」「葉がしおれる」「元気がない」と感じることがあります。 こうした症状が続く場合、根がうまく伸びず、…
シュガートマトビアンコ08 とっても甘くて程よい酸っぱさ、皮は残りませんでした せっかく育てたトマトなのに、食べた時に「皮が硬い」「口に残る」と感じることがあります。 トマトが苦手な方の中には、この皮の食感が気になって食べられないという方も少な…
トマトは、害虫にたいへん好かれます、ヨトウムシ 家庭菜園でトマトを育てるなら、できるだけ農薬を使わず育てたいと考える方は多いです。 自分で育てたトマトだからこそ、安心して食べたいと思うのは自然なことです。 ところが、トマトは意外と害虫がつきや…
トマトの重みで倒れないように支柱に誘引していきます トマトを育てる時、支柱を立てるだけではうまく育ちません。 茎が伸びてくると風で倒れたり、実の重さで傾いたりするため、支柱に固定する作業が必要になります。 この作業を誘引といいます。 誘引を正…