トマトの育て方|夢印栽培20年

実践的なトマト栽培方法を写真と図版でわかりやすく解説

トマト 品種

桃太郎ファイトとは?|特徴・甘さ・育てやすさをわかりやすく紹介

桃太郎ファイト 大玉トマトといえば、「桃太郎シリーズ」を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。 その中でも桃太郎ファイトは、甘みと食味、病気への強さのバランスが良く、家庭菜園からプロの栽培まで幅広く利用されている人気品種です。 果実は大き…

フルティカとは?|甘さ・特徴・シンディースイートとの違いを紹介

フルティカ 中玉トマトといえば、「フルティカ」を思い浮かべる方も多いでしょう。 家庭菜園からプロの生産まで幅広く栽培されている人気品種で、甘さと食べやすさ、育てやすさのバランスに優れています。 皮が薄く、果肉はやわらかめ。それでいて裂果しにく…

シシリアンルージュとは?|料理がさらにおいしくなる調理用トマト

シシリアンルージュ トマトソースやパスタを、生のトマトから作ってみたい。 そんな方におすすめなのが、シシリアンルージュです。 シシリアンルージュは、加熱すると甘みとうま味が増す調理用トマトとして人気が高く、家庭菜園でも育てやすい品種です。 草…

シンディースイートとは?|甘さ・フルティカとの違い・特徴を紹介

シンディースイート 中玉トマトの中でも、甘さと濃い味わいで人気が高い品種が「シンディースイート」です。 大玉トマトより甘く、ミニトマトより食べ応えがあり、「中玉トマトを育てるなら一度は試したい」といわれる人気品種のひとつです。 特にフルティカ…

イエローアイコとは?|甘さ・特徴・アイコとの違いをわかりやすく紹介

イエローアイコ 黄色いミニトマトを育ててみたいと思ったとき、多くの方が最初に候補に挙げるのが「イエローアイコ」です。 赤いアイコの姉妹品種として知られ、肉厚で食べやすく、鮮やかな黄色が食卓を明るく彩ります。 酸味が少なく、トマト特有の青臭さも…

アイコとは?|甘さ・収穫量・イエローアイコとの違いを紹介

ミニトマトといえば「アイコ」が一番という方は多いのでは? ■ アイコとは?人気が続く理由 アイコはタキイ種苗が育成したミニトマトで、発売以来、多くの家庭菜園愛好家に親しまれている人気品種です。 スーパーでも「高糖度トマト」「アイコ」と表示されて…

シンディーオレンジ

シンディーオレンジ、 スーパーではあまり見かけないオレンジ色の中玉トマト オレンジ色のトマトというと、ミニトマトを思い浮かべる方が多いかもしれません。 シンディーオレンジは、美しいオレンジ色と甘みのある味わいが魅力の中玉トマトです。サカタのタ…

プリンセスロゼ

プリンセスロゼ スーパーではなかなか見かけない、おいしいミニトマトを育ててみたい。そんな方におすすめしたいのが「プリンセスロゼ」です。 プリンセスロゼは、マウロの地中海トマトシリーズの一つで、ロゼ色の美しい果実と濃厚な甘みが魅力のミニトマト…

トマト ジョイントレス

ジョイントレス品種のすずこま トマトには数多くの品種がありますが、その中には「ジョイントレス」という特徴を持つものがあります。 家庭菜園ではあまり耳にする機会がありませんが、加工用トマトではとても重要な性質として利用されています。 「ジョイン…

桃太郎ゴールドとは?|黄色い大玉トマトの特徴・味・育て方のポイントを紹介

桃太郎シリーズ唯一の黄色い大玉トマト 黄色いトマトを育ててみたいけれど、「ミニトマトではなく、大玉がいい」という方におすすめなのが桃太郎ゴールドです。 桃太郎シリーズ唯一の黄色い大玉トマトで、美しい見た目だけでなく、食べやすい味わいも魅力で…

サカタのおうち野菜とは?

サカタのおうち野菜 家庭菜園を始める方が増える中で、「できるだけ失敗しにくい野菜を育てたい」と考える方は多いです。 そんな家庭菜園向けに、老舗種苗メーカーが展開しているのがサカタのおうち野菜です。 初心者でも育てやすく、収穫まで成功しやすい品…

おうち野菜 ラインアップ

サカタのタネが出している野菜に「おうち野菜」というシリーズがあります 家庭菜園を始める方が増える中で、「できるだけ失敗しにくい品種を選びたい」と考える方は多いです。 そんな家庭菜園向けに、サカタのタネが展開しているのが「おうち野菜」シリーズ…

塩トマト 栽培できる?

塩トマト C)くらし快援隊 スーパーなどで見かける「塩トマト」という名前のトマトをご存知でしょうか。 普通のトマトより小ぶりですが、非常に甘みが強く、味が濃いことで人気があります。 価格も一般的なトマトより高く、特別なトマトとして扱われることが…

黒トマトとは? 人気品種と種の選び方

黒トマトとは、代表的な品種、種の探し方をご説明します。 黒トマトは、見た目の珍しさと独特の風味から、近年家庭菜園でも注目されるようになってきました。 一方で、普通の赤いトマトに比べると情報が少なく、苗や種もあまり店頭で見かけません。 「育てて…

中玉トマト 多収穫品種は?

シンディーオレンジ、色づくのも美しく美味しく作りやすいです 中玉トマトはミニトマトより食べ応えがあり、大玉トマトより育てやすいことから家庭菜園でも人気が高まっています。 最近は甘みが強く、病気に比較的強い品種も増えています。 せっかく育てるな…

調理用トマト おすすめは?

シシリアンルージュ、草勢が強めで、育てやすく多収穫です 調理用トマトは、イタリア料理や保存食作りで人気がありますが、日本ではまだ一般的とはいえません。 スーパーで見かけても、「普通のトマトと何が違うの?」「どう料理すればいいの?」と迷う方も…

大玉トマト 多収穫品種は?★OK

桃太郎ゴールド、桃太郎シリーズは、いずれも多収穫です 大玉トマトは、家庭菜園の中でも「しっかり育ててたくさん収穫したい」と考える方が多い人気野菜です。 ミニトマトより管理は少し難しくなりますが、品種選びと育て方を意識すれば、収穫量をかなり増…

加工用トマトとは?

加工用トマトと聞いても、ピンとこない人も多いのではないでしょうか トマトといえば、そのまま食べる生食用を思い浮かべる方が多いかもしれません。 ところがトマトには、加熱調理やソース作りに向いた加工用トマトという種類があります。 最近は家庭菜園で…

シュガートマトとは何?

スーパーや通販でシュガートマトという名前を見かけることがあります シュガートマトという名前だけ見ると、特別な品種のトマトだと思う方も多いかもしれません。 ところが実際には少し違います。 シュガートマトは特定の品種名ではなく、高糖度で育てられた…

ミディトマト とは?

フルティカは、甘くて濃厚、裂果も少なく収穫が多いトマトです トマトには大玉トマトやミニトマトがありますが、その中間サイズとして人気があるのがミディトマトです。 最近は甘みが強く、生食でも調理でも使いやすい品種が増え、家庭菜園でも注目されてい…

トマト F1 とは?

有名でとても愛されるF1種、桃太郎シーリーズ トマトの苗や種を見ていると、「F1」と書かれていることがあります。 家庭菜園を始めたばかりの方は、「これは何の意味だろう」と疑問に感じることも多いでしょう。 実はトマトには、大きく分けてF1種と固定種と…

トマト 固定種とF1

育てやすく収穫量も多いアイコは人気品種です トマトの種や苗を選んでいると、「固定種」や「F1」という表示を見かけることがあります。 どちらもトマトの品種を表す言葉ですが、それぞれ特徴が大きく異なります。 家庭菜園では、育てやすさを重視するのか、…

珍しいトマトの種 入手するには?

毎年、育てるズッカ、育てやすさ、ボリューム、美味しさと抜群の魅力 ■ 未知のトマトを育てるワクワク感 家庭菜園でトマトの栽培を何度も経験して手慣れてくると、次のステップとして、お店では見かけないような少し珍しい品種に挑戦してみたくなるものです…

トマト品種の特性

トマトは、みな同じように見えますが、品種の特性があるので知っておくと便利です トマトというと、どの品種も同じように見えるかもしれません。しかし、実際には株姿や生育の特徴、果実の性質などに大きな違いがあります。 こうした品種ごとの特性を理解す…

シュガートマト 旬

ロッソ10、20個で6000円くらいですが、その価値はじゅうぶんあります シュガートマトは、濃厚な甘さと凝縮された旨みで知られる高級フルーツトマトです。贈答品としても人気があり、その味わいは一般的なトマトとは一線を画します。 スーパーではトマトが一…

調理用トマトは 生でもおいしい?

調理用トマトの中には、生でも美味しく食べられる品種や食べ方があります 調理用トマトは、その名の通り加熱調理に適したトマトです。しかし、トマトといえば生食を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。 「調理用トマトは生で食べられるのか」「生で…

調理用トマトと生食用トマトの違いは?

シシリアンルージュ、実付きが良く育てやすい、味わいも抜群です トマトには「生で食べて美味しいもの」と「加熱して美味しくなるもの」があります。 日本では生食用トマトが主流ですが、調理用トマトはまったく違う性質を持っています。 この違いを理解する…

調理用トマトとは?

調理用トマトのシシリアンルージュ、育てやすく美味しい 調理用トマトは、「加熱して美味しくなること」を目的に作られたトマトです。 日本ではトマトといえば生で食べるイメージが強いですが、料理に使うことで本来の旨みを発揮する品種も多くあります。 代…

裂果しにくいトマト品種

裂果は家庭菜園でもよく起こるトマトのトラブル トマト栽培でよくあるトラブルのひとつが、実が割れてしまう裂果(れっか)です。 せっかく赤くなり始めたトマトが収穫直前に割れてしまうと、 見た目が悪くなり収穫量も減ってしまいます。 裂果は水分管理や…